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2012
10
23

わんことお散歩 神鍋高原 後編

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神鍋山の火口を一周して下山した後、麓でお花の写真を撮影していた母と息子を残し
歩き足りないボブと私は、近くの稲葉川の散策に出かけました。




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気持ちのいい川沿いの道を歩き、




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ちょっと失礼。




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八反滝、落差24m。ボブと私はこの夏たくさんの滝へ行きましたが、その中でも
一、二を争う雰囲気のある滝です。




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もちろんボブは、水に入ってクールダウン&水分補給。




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ぐらぐらする間に合わせのような橋を渡り、




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岩場を乗り越え、




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川沿いの散策道をどんどん進みます。








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神鍋山が噴火した時に流れ出た、溶岩流の岩場を探検。




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鬱蒼とした静かな森の中、気持ちのいい川沿いの道はどこまでも歩けそうです。







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そして、これまた美しい、この二段滝の写真を撮っている時に、事件が起きました。
事件そのものはもちろん撮影できていませんが、カンの良い方は察しておられるかも…。




ボブが、滑りやすい草の斜面をずるずる落ちて、川に転落しました(泣)。




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ちょっとした深みに落ちて、一瞬焦りましたが、自力で岩にしがみついたボブ。
でも、そこから上には上がれませんし、私の手も届きません。


とりあえずカメラと携帯を安全な場所に置き、状況を観察すると、ボブのしがみついて
いる岩からほんの5mほど下流は小さい入り江になっていて、流れも緩やかでボブが
十分立てる深さ。落ちた時にそのまま流されていれば、そこから普通に上陸できたの
ですが、ボブ、深い淵の壁岩に直立姿勢で、がっちりしがみついています。


とりあえず膝ぐらいまで水に入り、泳がなくても近づけるところまで行き、2mほど
先にいるボブに、飛び込め、と必死で説得するも、ボブ聞く耳を持ちません。




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ボブと山歩きを始めた時から、いつかはこうなる、という予感があったので、着替え
一式を車に積んでいるし、暑いぐらいの気温なので、思い切って泳いで行ってボブを
引きずりあげるか、それともボブが力尽きて水に落ちるのを待つか…と思案していると、


頭上の崖の上から「大丈夫ですか?」との声。少し離れた場所で釣りをしていた
男の子がボブに向かって叫ぶ私の声を聞いて、様子を見に来てくれました。


僕は家が近くなので濡れても大丈夫だし、うちにも犬がいるので、と私には降り
られなかった崖を身軽に降り、川に転落することなく、無事にボブを引っ張り上げて
くれました。感謝…。




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ちなみにこれは、ボブが落ちた直後の激写(笑)。


先日の雨森山での熱中症事件に続き、またもや親切な飼い主さんに助けていただきました。
しかもどちらも私の不注意から起きた事故。反省しています。








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結果から言えば、ボブはただ濡れただけ。私は着替えセットに靴も入れとくべきだった
と思いつつ、濡れた靴で帰宅する羽目に陥っただけですが、


この崖がもっと高く、流れがもっと速かったら…。考えたくもありません。










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本日の歩行距離は神鍋登山と稲葉川散策で約9㎞。加えて、往路は事故渋滞4㎞で
3時間半、復路は自然渋滞25㎞に逆切れし、山越え裏道で4時間半、合計8時間、
350㎞のドライブ。


さすがにちょっと疲れたこんな夜は、久しぶりにオールドパーのオンザロックで。




それにしても、ボブがずるずる落ちていく途中で私を見上げた時のすがるような顔、
その時は心臓が凍りつきましたが、今、思い出すと笑えます。写真撮りたかったな…。















Comment

[169]

噂の事件ですね!?想像よりも大事件ではありませんか!
何より、無事でよかったです!

[170] よかった

BOBく~ん、よかった~・・・・・
流されちゃったら、トラウマになって水に近付けなくなるかも。
最小限の事故で済んで、本当に良かったです。
でも、どこにでもBOBくんを助けてくれる方がいますね^^
BOBくん、かなりの強運の持ち主ですね。

往復8時間・・・。
あちこち彷徨っている我が家が言うのもなんですが、
BOBくんちもたいがいかも~^^;
運転お疲れ様でした。

[171] 事件?事故?

ちびっこファミリーさんこんばんは。
大事件ではないのですが、またしても私の状況判断の甘さが
悲劇(?)を生んでしまいました…。反省。
それにしても、岩にしがみついている時のボブの情けない顔、
ほんと写真に撮っておけばよかった。

[173] 能天気なんで…

みなみははさん、こんばんは。トラウマにはなっていないようです。
帰り道もしっかり水遊びしていました(笑)。

たしかに350㎞はちょっと疲れますね。私は車の運転が嫌いではない
のですが、渋滞は苦手(眠気に襲われる)なので、兵庫県の真ん中の
聞いたことのないICで降りて、山越え、神戸トンネル経由で帰宅
しました。真っ暗な夜の山越えもまた楽し♪です。

[174] ほっ

ドキドキしながら読み進めましたが、無事でなによりです^^

[175]

やはり山道でもリードを離すべきではないということで…

[177] ご心配をおかけしました

op_akhs_jpさん、ご心配をおかけしました。
ボブは相変わらず無鉄砲で、お馬鹿です(泣)。崖といっても実際には
なだらかに下って行く草の斜面なので、とどまりどころを判断できない
ままに、最後の一歩を踏み出してしまった、という感じですね。
金吾には、悪い見本として見せてやってください。

[178] 油断大敵!

とんびさん、こんばんは。おっしゃるとおりですね(泣)。
人がいないから、と油断してました。正直、まさか落ちるほど馬鹿ではない
だろう、とも思ってましたし…。さすがに崖から飛び込む、ってことはない
と思うのですが、身を乗り出しすぎて滑り落ちる、ってことはあるんですね。
今後は落ちる可能性のある場所では、リード必須で行きます。

[179] え!?

なんだかとっても大変な目に遭ってしまったようですね・・・。
「キレイな写真だな~、ボブちゃん凛々しいぜっ」なんて、読んでたら、後半びっくり。
ボブちゃん、無事でよかったです、そして相棒さんも、無事でよかったです。
よかったの一言に尽きます。

[180] ボブは上がれなかった

ハヤコのかあさんこんばんは。ご心配おかけいたしました。
相変わらずお騒がせなわんこと飼い主一年生の新米コンビです。
ハヤコもたしか以前川に落ちて、でも自力で上がってましたよね。
ボブの落ちた川も実は浅くて、流れも緩く、すぐ先は本当に浅瀬なので、
そのまま流されていれば、なんでもなかったのですが、そこは頑固な
フレブル、一旦岩にしがみついたら、絶対に離れませんでした(泣)。

そして、いつも見知らぬ親切な方に助けていただいて感謝しています。

[181] 川・・いそう・・pp

こめんと有り難う御座います。高い山では雪が降り始めた東北では、落水イコール心臓マヒです・・中年の飼い主は(笑)

ウチの文太は余り水辺は好みませんが、獣道が大好きで・・クマやツチノコと間違われやしないかと、時々焦ります。

飼い犬のお蔭で山歩きが出来・・なんとなく脹脛が痛い今朝・・頑張りましょう!

では・・股~!

[182]

文太パパさん、早速覗いていただいてありがとうございます。
あの日の神鍋は25℃ぐらいあって、私はTシャツ一枚、水もさほど
冷たくはなかったのですが、そうです、フレブルはしがみついたら
離れません(泣)。文太より先に転がり落ちた岩が、文太パパを直撃
しなかったことをお祈りいたします。

 

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